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詳細レポ

今回は、2026年10月16日に公開された『ストリートファイター/ザ・ムービー』を観てきたレポです!
公式HP
https://streetfighter-the-movie.jp/
「ストリートファイター」ってどんなゲーム?
「ストリートファイター」は、カプコンから発売されている人気の対戦格闘ゲームシリーズです。1987年にアーケードゲームとして登場し、世界中で長く愛されてきました。リュウやケン、春麗(チュン・リー)など個性豊かな格闘家を操作し戦う格ゲーです。おなじみの技といえば、リュウの「波動拳」や「昇龍拳」!ゲームで遊んだことがある人なら、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
キャラクターごとに得意な技や戦い方が異なるのも魅力。見た目だけでなく、それぞれに個性や背景があるため、好きなキャラクターを見つける楽しさもあります。私も小学生の時にストファイ2で遊んだことがあり、一番好きな格ゲーだったこともあり大人になってからNintendo Switchで購入ました。なので、子どもたちもプレイしたことがあります。
以前開催されていたストリートファイターの原画展にもいった事はあるんですけどね〜

キャラクターそれぞれの設定や物語については実は詳しく知りませんでした。
そんなストリートファイターが実写映画になったということで、どんな作品になっているのか楽しみにしながら観に行ってきました!
『ストリートファイター ザ・ムービー』のあらすじと情報
かつて兄弟のような絆で結ばれ、共に天才格闘家として名を馳せていたリュウとケン。しかし、ある出来事をきっかけに二人は疎遠になってしまいます。
そんな二人の前に現れたのは、謎の女性格闘家・春麗。彼女から「ワールドウォリアー・トーナメント(世界格闘王決定戦)」への招待状を渡されたリュウとケンは、世界各地から集まった強豪たちとの戦いに身を投じていきます。
ところが、トーナメントの裏側にはある陰謀が隠されていました。
二人は再び戦いに挑みながら、過去にまつわる出来事とも向き合うことになります。果たして、世界最強を決める戦いの先に待ち受けるものとは……?
主なキャスト
- リュウ:アンドリュー・小路
- ケン:ノア・センティネオ
- 春麗:カリーナ・リャン
- 豪鬼:ジョー・“ローマン・レインズ”・アノアイ
- ベガ:デヴィッド・ダストマルチャン
- ブランカ:ジェイソン・モモア
- バルログ:カーティス・“50セント”・ジャクソン
ゲームでおなじみのキャラクターたちが、実写ならではの姿で登場します。日本語吹き替え版では、リュウ役の高橋広樹さん、ケン役の岸祐二さん、春麗役の折笠富美子さんなど、ゲーム版でもおなじみの声優陣が参加しているのも注目ポイント!
モモアちゃんはマイクラ映画にも出てましたね。ゲーム×映画と相性のいいかも??
入場者特典はキャラクターシール!
今回、入場者特典として映画限定のキャラクターシールももらえました!リュウ、ケン、春麗、バルログ、ブランカ、ザンギエフの6種類に加え、レアなリュウのキラシールもあるらしい!
我が家は3人でいったので、春麗、バルログ、ケンをゲット!

なお、入場者特典は数量限定のため、これから観に行く場合は配布状況を劇場で確認しておくと安心かもです。
感想
実際に観てみて、まず良かったのがキャラの再現度の高さ!ゲームで見慣れたキャラたちが実写で動いているのですが、それぞれの特徴がしっかり表現されていて、ストリートファイターらしさを感じられました。最初アニメから始まるので、「ん?!」と思ったのですが、要所要所で使われただけでした。
ゲームやアニメのキャラを実写化すると、イメージと違って違和感が出るんですけど、今回は雰囲気がよく再現されていて、ゲームを知っているからこそ楽しめる部分がたくさんありました。
そして、思っていた以上にアクションがかっこいい!ストリートファイターといえば、やっぱり格闘シーン。ゲームの中で繰り出していた技が、実写ならではの迫力で表現されているのが見どころです。キャラクター同士の戦いも見応えがあり、アクション映画としてしっかり楽しめました。
私はストリートファイターで遊んだことはあるものの、キャラの詳しい設定や背景までは知らなかったんですよね〜。浅い知識しかない。笑
ゲームでは対戦そのものを楽しんでいたので、キャラクターたちがどんな関係にあるのか、どんな過去を持っているのかといった部分は、ぶっちゃけ知らん。。でも今回の映画をみて、ストーリーを追いながらキャラクターそれぞれの背景や関係性も知ることができました。「こんな設定があったのか!」という発見があるのも面白かったです。ゲームをやり込んでいる人はもちろん、私のように「ゲームは遊んだことがあるけれど、ストーリーはあまり知らない」という人にも楽しめる作品だと思います。
橿原市は「ストリートファイター」とゆかりのある街!
実は、奈良県の橿原市は「ストリートファイター」と深いつながりがある街なんです!
ゲームメーカー・カプコンの創業者である辻本憲三会長が橿原市出身。1995年には、藤原京創都1300年を記念したイベントで、ストリートファイターのキャラクターが登場するオリジナルアニメも上映されました。こうした縁から、橿原市とカプコンは2022年に包括連携協定を締結しています。
現在は、市内にリュウや春麗、ケン、エドモンド本田の銅像が設置されているほか、キャラクターのデザインマンホールや駅の装飾なども。さらに、イオンモール橿原にはリュウの大きな壁画もあるみたいです。

映画を観てストリートファイターのキャラクターが気になった方は、橿原市でゲームゆかりのスポットを巡ってみるのも楽しそうです!
スポットの場所は、橿原市公式サイト「橿原市×ストリートファイター周遊マップ」で確認できます。
ユナイテッド・シネマ橿原


今回映画を観たのは、奈良県橿原市にある「ツインゲート橿原」内にある映画館「ユナイテッド・シネマ橿原」。9つのスクリーンを備え、迫力ある映画体験を楽しめる体感型シアター「4DX」にも対応!!無料駐車場が利用できるので、家族でのおでかけにも便利です。

話題の新作映画はもちろん、アクション映画を臨場感たっぷりに楽しみたい方にもおすすめの映画館。上映スケジュールやチケット情報は、ユナイテッド・シネマ橿原の公式サイトで確認できます。

まとめ
『ストリートファイター/ザ・ムービー』は、ゲームでおなじみのキャラたちの再現度が高く、迫力あるアクションも楽しめる作品でした。特に良かったのは見た目だけでなく、日本語吹き替え版の声までゲームに合わせていたこと。
ストリートファイターが好きな人や、昔ゲームで遊んでいた人はもちろん、迫力あるアクション映画を観たい人にもおすすめです。
気になっている方は、ぜひ劇場でチェックしてみてください!
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