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【大阪】和宗総本山 四天王寺

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今回は、大阪にある四天王寺をご紹介していきたいと思います!

目次

詳細情報

住所大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
アクセスJR、大阪メトロ「天王寺駅」 から北へ徒歩約15 分
時間お堂・中心伽藍・庭園
4 月~ 9 月:8:30 ~ 16:30、10 月~ 3 月:8:30 ~ 16:00
お堂の外からのお参り:24時間
料金中心伽藍:大人300円、大学生以下:200円、中学生以下無料
庭園:大人300円、大学生以下:200円
宝物館:大人500 円、大学生以下:200円、中学生以下無料
公式サイトhttps://www.shitennoji.or.jp/
詳細情報一覧表

詳細レポ

都会の喧騒の中にありながら、一歩境内に足を踏み入れると荘厳な空気に包まれます。

四天王寺は、聖徳太子が593年に建立したとされています。四天王=(持国天、増長天、広目天、多聞天)の守護によって寺を建立し、仏教の守護と人々の救済を目指しました。大阪市内にある四天王寺は、広大な敷地内に多くの歴史的建造物があり、境内には日本最古の建築様式の一つである「四天王寺式枷藍配置」が見られます。

四天王の概念は古代インドの仏教に由来し、仏教の守護神として各方位を守護していると考えられています。仏教の教えを広めるために悪を防ぎます。

  • 持国天(じこくてん)・・・役割: 東方を守護する
  • 増長天(ぞうじょうてん)・・・役割: 南方を守護する
  • 広目天(こうもくてん)・・・役割: 西方を守護する
  • 多聞天(たもんてん)・・・役割: 北方を守護する

見どころの一つが「中心伽藍(ちゅうしんがらん)」。外から見るだけでも立派ですが、せっかくなら中に入ってみるのがおすすめです。初めて行った時は時間の関係上は入れなかったのですが、再訪して入ってみました!!

中心伽藍とは、お寺のいちばん大切な建物が集まっているエリアのこと。
五重塔や金堂(こんどう)、講堂(こうどう)などが並んでいて、四天王寺の歴史や雰囲気をしっかり感じられる場所になっています。

チケット・リーフレット

まとめ

四天王寺は大阪市内にこんなに広いお寺が?!とびっくりするくらい広くて立派なお寺です。ゆっくり隅々まで参拝をお考えの方は、時間に余裕を持っていくことをお勧めします!

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