阪急うめだ本店で開催中のOsaka Art & Design 2026の様子を第一位弾に引き続き、第二弾をご紹介していきたいと思います!
※こちらの記事は、記事作成時に調べた内容を元に掲載しております。ご覧になられている時点で変更されている場合がありますので、必ずご自身で事前にご確認ください。
第1弾の記事はこちら!

Osaka Art & Design 2026についてはこちら!

詳細レポ


阪急百貨店うめだ本店では、さまざまなアーティストさんの作品を一気に見ることができます。
メインビジュアルとなる平子雄一さんによる特別プロジェクト「NON NATURE」も展開され、1階コンコースウィンドーや9階祝祭広場を中心に大規模なアート展示が行われます。
平子雄一さんの作品 9階祝祭広場の様子
SCARED TREE(シンボク)という作品。大きなオブジェが目を惹きます。
公式サイト
https://website.hankyu-dept.co.jp/honten/h/oad_non-nature
平子雄一さん は、植物と人間の関係をテーマにした作品を制作されています。代表作では、植物を頭に乗せた少年「Boy」シリーズを中心に、自然と都市、生命と文明の共存を描いています。













“LAMPENFLORA”「 照明植生」ー 1階コンコースウィンドーの様子
公式サイト
https://website.hankyu-dept.co.jp/honten/h/oad/window.html


















ちなみに、内側から見ると↑の感じ。
阪急は毎年クリスマス時期に装飾を見るのが楽しみですが、こういったアートイベントとも連携して展示してくれるのがいいですね。私はわざわざ奈良から見に行く変わり者かもしれないですが、やっぱりこういう街とアートが混ざり合うっていうのは素晴らしいと思うんですよね。私はパシャパシャ撮影していましたが、普通の人はささーっと歩いて行ってしまい勿体無い!と心の中で思っていました。もっと日常を忘れてボケーっとアートを鑑賞する時間も持って欲しいなあ〜
平子雄一キュレーション グループ展 「THE MAP」
「THE MAP」では平子さんはキュレーターとして参加し、自身が共感する作家たちを選出。それぞれの作家が持つ視点や感性が絵画・立体・イラストレーションなどジャンルを超えた作品として表現され、それぞれが一つの空間に集まり、まるで異なる地図が重なり合うような展示になっていました。
公式サイト
https://website.hankyu-dept.co.jp/honten/h/oad_non-nature/gallery.html












































このグループ展に出展されている寺澤さんは以前京都で開催された「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2025」でもお見かけしました!独特な作品と素敵な感性で私個人的にすごく好きな作品を作られる方です。今後も何かでお見かけすることがあるかな?!こういった出会いも楽しめるのがアートイベントのいいところですね〜

これで、阪急会場のレポは終わりですが、大阪各地で開催なので色々と回ったのでまたレポをアップします!

