今回は、グラングリーン大阪 南館にて期間限定で展示されていたヤノベケンジ氏の作品をご紹介していきたいと思います!
※こちらの記事は、記事作成時に調べた内容を元に掲載しております。ご覧になられている時点で変更されている場合がありますので、必ずご自身で事前にご確認ください。
詳細情報

| 住所 | グラングリーン大阪 南館バレースペース 大阪府大阪市北区大深町5−54 |
| アクセス | JR大阪駅「うめきた地下口」よりすぐ |
| 時間 | 2026/5/26~ 6/1(期間中常設) |
| 料金 | 観覧無料 |
| 公式サイト | https://www.osaka-artanddesign.com/2026/programs/detail/c_032 |
詳細レポ
SHIP’S CATとは?

ヤノベケンジ氏の代表的なシリーズが「SHIP’S CAT(シップス・キャット)」です。かつて船乗りたちが航海の安全を願い船に乗せていた猫をモチーフにした作品で、「若者や人々の旅や冒険を守り、地域に幸福を運ぶ巨大な猫」として制作されています。近年は全国各地の美術館や港湾施設などに設置されることが多いみたいです。
大阪のアートシーンを盛り上げるイベント「ART OSAKA 2026」と「Osaka Art & Design 2026」の特別展示として、現代美術家の ヤノベケンジ氏 による《SHIP’S CAT (Cosmo Red)》《SHIP’S CAT (Little Cosmo Red)》がグラングリーン大阪の南館にて期間限定公開されました。



鮮やかな赤色の猫の彫刻は、会場でもひときわ目を引く存在。私はヤノベケンジ氏のファンで、中之島美術館や兵庫県立美術館、北加賀屋のMASK、ARTISTS’ FAIR KYOTOなどいろいろなところで出展されているのをみてきました。彼の作品の中でも代表であるSHIP’S CAT。未来的で神秘的な感じがとても好きです。


今回展示された《SHIP’S CAT (Cosmo Red)》は、宇宙を思わせるヘルメットを装着した真っ赤な猫の大型作品。その傍らには小型版となる《SHIP’S CAT (Little Cosmo Red)》も展示され、親子のようにも見える愛らしい姿が印象的でした。曲線美が素敵ですね〜一周ぐるっと撮影してみました。








アートに詳しくなくても楽しめる親しみやすさがあり愛着が湧きます♪
まとめ

Googleマップ
今回のレポがご参考になれば幸いです。
ならまち アスレチック アート イベント カフェ クリスマス グルメ デート プール 中之島 京都 公園 兵庫 動物 博物館 商店街 大和郡山市 大型遊具 大阪 大阪梅田 天王寺 奈良 奈良市 子連れ 屋内・室内 展覧会 撮影スポット 旅行 映画 東大阪 橿原市 水遊び 滋賀 漫画・アニメ 生駒 社寺 神戸 福井 箕面市 美術館 自然 路地裏 遊園地 銭湯 難波・心斎橋





