今回は、京セラ美術館で開催のをご紹介していきたいと思います!
※こちらの記事は、記事作成時に調べた内容を元に掲載しております。ご覧になられている時点で変更されている場合がありますので、必ずご自身で事前にご確認ください。
詳細情報

| 住所 | 京セラ美術館 新館 東山キューブ 〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124 |
| アクセス | 地下鉄東西線「東山駅」より徒歩約8分 京阪「三条駅」・地下鉄東西線「三条京阪駅」より徒歩約16分 |
| 時間 | 会期 2026年6月3日(水)〜9月6日(日) 10:00~18:00(最終入場は17:30まで) 定休日:月曜日 *祝・休日の場合は開館 |
| 料金 | 一般:2,300円 ⼤学生:1,500円 高校生:900円(700円) 中学生以下:無料 |
| 公式サイト | https://www.ybabeyond.jp/ https://kyotocity-kyocera.museum/exhibition/20260603-20260906 |
詳細レポ

京都市京セラ美術館で開催中の「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」を鑑賞してきました。









1990年代の英国アートシーンを象徴する「YBA(ヤング・ブリティッシュ・アーティスト)」を中心に、絵画や写真、映像、インスタレーションなど多彩な作品が展示されています。
今回の展覧会は複数のアーティストの作品が展示されていて、とても見応えがありました。ただ、現代アートということもあり、作品の背景やコンセプトを知らないと少し理解するのが難しいものも多かったです。それでも、「これは何を表現しているんだろう?」と考えながら鑑賞する時間も現代アートの楽しさなのかもしれません。



中でも印象に残ったのはダミアン・ハーストの作品です。会場でもひときわ存在感があります。今回の展示作品じゃないですが、彼の作品ではホルマリン漬けのシリーズが好きです。


フランシス・ベーコンの作品は少し不気味で、見ているとドキッとするようなものが多いのですが、不思議と何度も見返したくなる魅力があります。


また、ジュリアン・オピーの作品は広告やデジタルコンテンツなどで「見たことがある!」と思う人も多いのではないでしょうか??現代のデザインにも通じる親しみやすさがあり、シンプルな表現なのに印象に残る作品で、若い世代には特になじみがあるかと思います。









フライヤー




まとめ

現代アートは難しいというイメージがありますが、深く理解しようとしすぎず、「好き」「気になる」という感覚だけでも十分楽しめる展覧会でした。京都観光のついでにでも行ってみてくださいね〜

Googleマップ
今回のレポがご参考になれば幸いです。
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