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【大阪】高槻フィールドアスレチック|子連れお出かけ

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今回は、大阪にある高槻フィールドアスレチックをご紹介していきたいと思います!

目次

詳細情報

住所〒569-1017 大阪府高槻市成合北の町242
アクセス無料駐車場有(台数に限りあり)
時間【営業時間】9:00~17:00
【休園日】12月31日~1月2日、雨天・警報発令時など
料金【入場料金】支払いは現金のみです。
高校生以上:1,000円
小・中学生:800円
3歳以上の未就学児:400円
3歳未満:無料
公式サイトhttps://ameblo.jp/takatuki569fa/entry-12705418636.html?utm_source=chatgpt.com
詳細情報一覧表

詳細レポ

大阪府高槻市にある「高槻フィールドアスレチック」へ子どもたちと行ってきました!山の自然を生かした、昔ながらの本格的なフィールドアスレチックが楽しめる施設です。

最近はきれいに整備された大型遊具や室内遊び場も多いですが、こちらは木やロープを使った手作り感たっぷりのアスレチック!見た目以上に難易度が高いものもあり、子どもだけでなく大人も思わず力が入ってしまいます。

今回は、実際に行って感じた高槻フィールドアスレチックの魅力と、子連れで訪れる際の注意点をご紹介します。

手作りモノレール

SNSでもよく見かけますが、スリルいっぱいのモノレールもありました

山の中にある本格的なフィールドアスレチック

アスレチックに行く際に野菜直売所なんかもありました。笑

高槻フィールドアスレチックは、大阪府高槻市の自然豊かな山の中にあるアスレチック施設で、園内には「史跡コース」と「民話コース」の2つのコースがあり、全部で60ポイントものアスレチックが用意されています。

木や丸太、ロープなどを使った遊具が多く、自然の地形を生かした昔ながらの雰囲気が特徴。最近の公園にある遊具とは違い、どこか懐かしい手作り感がたっぷり!!山の中を進みながら、ひとつずつアスレチックに挑戦していくので、ちょっとした冒険気分も味わえます。
一見すると簡単そうに見える遊具でも、いざ挑戦してみるとなかなか難しいものがあります。バランスを取りながら進んだり、ロープを使って体を支えたり、腕や足の力を使ったり。。。

ただ遊ぶだけではなく、自分で考えながら体を動かす必要があり、特に低学年の子どもには難しそうなポイントもあり、すべての遊具をクリアするのは簡単ではありません。
子どもの年齢や運動能力によって楽しめるポイントが変わりそうですが、簡単すぎるアスレチックでは物足りない子には面白い場所だと思います。

ちなみに我が家の長男はグイグイ挑戦する派、次男は慎重にゆっくり進む派なので長男はほっといても一人で進むので、次男を見ながら一緒についていく感じでした。

見ている方もドキドキ!ブランコ型のターザンアスレチック

今回、特に印象に残ったのが、ブランコのように椅子に乗ってぶら下がって進むターザンロープ風のアスレチック。21番のミソサザエのハゲ山飛行のやつ。勢いをつけて進んでいくので、なかなか迫力があります。長男は挑戦していましが、見守っているこっちは結構怖い!笑
高さや揺れもあり、見ているだけでもハラハラしてしまいました。こうしたスリルのある遊具もあるので、子どもの様子を見ながら無理のない範囲で挑戦するのがよさそうです。

特に小さな子どもは、保護者がしっかり見守ってあげたいですね。

子連れで行くなら服装と持ち物に注意!

高槻フィールドアスレチックは山の中にある施設なので、実際に行ってみて事前に知っておきたいと感じたポイントをまとめました。

  • まず、靴はスニーカーがおすすめです。足元が不安定な場所もあるので、しっかり足にフィットする運動靴で行きましょう。
  • 動きやすく汚れてもいい服装で!山の中を歩き回ったり、木やロープに触れたりするので、服は汚れてもいい動きやすいものがおすすめです。
  • 自然に囲まれた山の中なので、虫対策も必要です。暖かい季節は虫が気になることもあるので、虫除けスプレーなどを持っていくと安心。肌の露出を抑えた服装にするのもおすすめ。
  • ヘルメットは用意されていない!高い場所や揺れる遊具などもあるため、特に小さな子どもと一緒の場合は、安全面に注意が必要かな、と思いました。遊具によっては難易度が高いので、無理に挑戦させず、保護者が近くで見守りながら楽しみましょう。

まとめ

高槻フィールドアスレチックは、山の自然を生かした手作り感たっぷりの本格的なアスレチック施設でした。お出かけの際は、ぜひ動きやすい服装で挑戦してみてくださいね!

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